練馬区石神井町の内科、
石神井公園駅前えんじゅ内科クリニック

苦痛の少ない内視鏡検査、男性更年期障害を中心に
幅広い治療を行います。

〒177-0041
東京都練馬区石神井町3丁目24-7 岩田ビル3階

西武池袋線「石神井公園駅」西口より徒歩0分

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10/8(火)の診療状況

本日(10/8)は、比較的空いております。

前回も書きましたが、毎週月・火曜は少なめです。

すでに血液検査をした方や、症状についてじっくり話をして相談したいという方に、お時間をとってご相談できるとおもいます。

混んでいるときにもなるべく患者さんのお話を伺うようにしてはおりますが、他の患者さんもお待ちなのでなかなか十分伺えないのは残念です。

大きな病院に勤めていた頃は流れ作業みたいでどちらも不完全燃焼気味で、やはり開業した理由の大きなもののひとつには、「ちゃんと患者さんと向き合って、相談しながら診療をしたい」という思いがありました。医師からの一方通行で薬を出すだけというのは、「もう嫌だな」と思ったのです。

話をじっくりと伺い、相談しながら治療を進めて、昨日よりも今日・明日、よりよく生活できるようになればと考えながら、お待ちしています。

“お腹にくる風邪”が流行っているようです

このところ、お腹が痛くて下痢をして、熱も出る、という”お腹にくる風邪”がポツポツ流行っているような感じです。同じような症状の患者さんが続いていますので、ご注意下さい。混み合った電車やバスなどではマスクをして、帰ったら手を洗い、うがいをしましょう。まあ、人混みのなかに行かないのが一番なのですが、東京ではどうしてもそれは回避できないことも多いですね。

「胃腸は第二の脳」というのはなるほどよく言ったものだなと思います。実際そうかも知れません。 お腹の調子が悪いと、気分も良くなくなります。ところで、頑固な便秘や下痢~便秘を繰り返す人、常に便が緩い人は、善玉腸内細菌よりも悪玉の方が勝っていて、「インドール」という悪玉物質を作るそうです。そうすると、体臭や口臭、おならが妙に臭い、などの症状が出てくるようです。昔、頑固な便秘の友人がいて、その人のあとにトイレに入ると「臭い」を通り越して目にしみるというか、刺激臭めいた異臭が染みつくように個室に漂っており、耐えられずにすぐにその場から出た記憶があります。

善玉腸内細菌をもっとも効率よく増やすにはどうすれば良いのでしょう。まだ明確な答えはありません。ヨーグルトや納豆などを食べる、乳酸菌飲料を飲む、などなどありますが、これらは毎日食べ続けていれば、お腹の調子は少し改善するかも知れません。ただし止めたらすぐに元に戻ると言われています。

私のお薦めは、「毎朝爽快」という飲み物です(ストレートなネーミングですよね)。これにはラクチュロースという、善玉腸内フローラの餌が含まれており、これを飲むと善玉腸内細菌が増えるそうです。実際、私はお腹が緩い方で、モニターで1週間分(7個)当たり、飲んでみたのですが3,4日でするするとちょうど良いお通じになり、私個人としては乳酸菌飲料より効果がありました。

後日、箱買いして毎日飲んでいた時期があります。今は止めていますが。特保とはいえ飲み物(食品)なので、好き嫌いや個人差があると思いますが、下痢気味の人でも便秘気味の人でも、効く人には効くので、お通じでお困りの方は飲んでみられてはいかがでしょう。

それでも、もし体臭や口臭まで臭くなるほど腸内フローラが悪玉菌に冒されている方は、当院におこし下さいませ。

 

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