練馬区石神井町の内科、
石神井公園駅前えんじゅ内科クリニック

苦痛の少ない内視鏡検査、男性更年期障害を中心に
幅広い治療を行います。

〒177-0041
東京都練馬区石神井町3丁目24-7 岩田ビル3階

西武池袋線「石神井公園駅」西口より徒歩0分

ブログ

【転載】アビガン、7日で7割回復 軽症者に 中国チーム

新型コロナウィルス関連で状況が先の見えないなか、で不安な日々を過ごしていらっしゃる方も多いと思います。

先日、某銀行の窓口で座っていると、ATMの近くで、女性のお客さんが同様にきていた男性にすれ違うときにすこし体が触れたらしく、そうしたら男性が声高に「こんな時だっていうのに気をつけろよ!」と叫んでいました。

みんな、これを見ていてどう思ったでしょう。私は、このようにして恐怖感や不安ばかりが先行して拡散していくのかなあと思いました。

しかし、こういう時だからこそ、冷静になって適切な行い、気遣いができるのが日本人の特性だと思っています。震災のときも、台風の時も、みな誰に八つ当たりすることもなく、冷静に対処していました。互いに争っている場合ではありません。協力して乗り切りましょう。

そして、治療薬やワクチンの研究・開発も急ピッチで進んでいます。ですので、どうかパニックにならず、冷静に今やれることを継続していきましょう。

以下、転載します。

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インフルエンザ薬「アビガン」が新型コロナウイルスに感染した肺炎患者の治療に有効だとする研究成果を中国・武漢大などのチームが23日までにまとめた。軽症者に限ると投与後7日以内の回復率が7割を超えた。

多くは4日間で症状が消えた。チームは「高血圧や糖尿病など持病がある人には、早期の症状改善が重要だ」として、有望な薬剤だとしている。中国は既にアビガンを政府の診療方針に採用することを表明している。

チームは2月から3月にかけ、同大病院など三つの病院で18歳以上の116人の患者に対しアビガンを投与。1日当たりの用量はインフルエンザ治療と同じにして、熱やせきなど症状が出てから12日以内に錠剤を飲んでもらった。

1週間後の状態でみると、98人いた比較的軽い患者では70人(71%)が、18人いた重症者の中でも1人が回復した。全体では61%の回復率だった。

副作用は37人で出たが、尿酸値の上昇や肝機能の数値の異常などで深刻なものはなく、退院時には正常に戻ったという。

アビガンは日本の製薬会社「富士フイルム富山化学」(東京)が開発。日本国内でも臨床研究が進められている。

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新型コロナウィルス感染防止のため、発熱外来を開設します

発熱・咳・息切れ・倦怠感などの症状があり、保健所や相談窓口に相談した結果、近医を受診するよう勧められた方は、下記の時間に起こし下さい。

【発熱外来(時間)】

平日 12:00~12:30,18:00~18:30

土曜 14:00~14:30

*発熱などの症状がない方は通常診療時間内にお越し下さい*

クリニックのスタッフはもちろん、当院を受診される患者さんも含め、みんなで協力して、感染拡大を食い止めましょう!

院長 北村浩 拝

新型コロナウィルス感染防止のためのお願い

【クリニックを受診される前に、必ずご確認ください】

発熱・咳・息切れ・倦怠感などの症状があり、新型コロナウィルスの感染が疑われる方は、

当院受診前、まずは問い合わせ窓口へ連絡して下さい。

相談センターより菌受診の指示があった場合のみ診察いたします。

【相談窓口】

練馬区保健所 03-5984-4761(平日9時~17時)

東京都合同電話相談センター 03-5320-4592(平日17時~翌朝9時、土・日・祝日は終日)

ご不自由をおかけしますが、感染拡大予防のため、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

院長 北村浩 拝

当院で内視鏡検査を希望される患者さまへ

当院で胃カメラ・大腸カメラ(上部・大腸内視鏡)検査をご希望される患者さまへご報告致します。
3月30日に、日本消化器内視鏡学会より、緊急度の低い内視鏡検査の実施はできるだけ控えるようにという勧告がありました。

日本消化器内視鏡学会

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への消化器内視鏡診療の対応について リンク

当院でも、引き続き新型コロナウィルス感染拡大防止に努めるため、当面のあいだは緊急度の低い検査の予約を控えさせていただきます。
かかりつけの患者さまで、緊急症状(急な胃痛、アニサキスの疑いなど)については対応させていただきます。

もちろん胃痛などの症状がある方には診察のうえ、内服治療をまず行い経過を見させていただくことは変わりませんので、どうぞご安心ください。
患者さまにはご迷惑をおかけしますが、予想外の感染拡大の予防のためになにとぞご理解、ご協力をお願い申し上げます。

 

診療時間変更のお知らせ

新型コロナウィルスの感染はますます拡大の一途を辿り、東京都では週末の外出自粛要請、平日も不用意な外出は控えるよう勧告が出されました。

現状はまさに「今、そこにある危機」という局面に面していると思われます。

当院でもこれらを重く受け止め、しばらくの間、診療時間を平日午前診は10時から12時、午後診は16時から18時(土曜日は休診時間なしで14時まで)とさせていただきます。
これは電車通勤するスタッフの安全と、ひいては患者さんの安全のための一時的な措置であり、診療自体は継続して行われます。
どうぞ皆さまのご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

そして加えて、現在罹患していらっしゃる患者さんがたの一日も早い快癒をお祈りするとともに、その対応を第一線で身体を張って行っておられる医師・看護師を始めとした方々のご健康を祈念しております。我々もまた、我々でするべきことをして、1日も早く感染終息の日を迎えられることを願ってやみません。

【転載】「新型肺炎外来」設置へ…今月上旬にも全国に、帰国・接触者ら対象

今、新型コロナウィルスの話題でもちきりです。

1日も早く、終息してほしいものですね。

関連記事を以下転載します。

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新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、厚生労働省は2月上旬にも、同ウイルスに感染した疑いがある人を診察する「帰国者・接触者外来」を全国に設置することを決めた。国内で中国湖北省武漢市への滞在歴がない感染者が確認されており、感染の疑いのある人を診療体制の整った医療機関に確実につなぐ狙いがある。外来では、他の病気の患者とは別の診察室を用意し、職員も感染予防を徹底する。

外来の対象は、現時点では〈1〉発熱(37・5度以上)と呼吸器症状がある〈2〉2週間以内に湖北省を訪れたか、同省への滞在歴があり、自身と同様の症状がある人と接触した――の両方に該当する患者。

厚労省は、都道府県に対し、都道府県内を複数の地域に分けた「2次医療圏」335か所ごとに1か所以上、医療機関に外来を設けるよう求めている。

受診に迷う市民からの問い合わせに答え、外来につなげる「帰国者・接触者相談センター」を全国の472の保健所内などに設けることも求めた。その他の相談は、厚労省の電話相談窓口((電)03・3595・2285、午前9時~午後9時)で受け付ける。

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インフルワクチン予約まだまだできます。

インフルエンザも流行しはじめているようで、当院にもちらほら調べてみたらインフルだったという患者さんも来られるようになりましたが、当院では次亜塩素酸の空気清浄機とクレペリンなど、感染防護対策には十分に気を遣っております。

インフルのワクチンは、接種すれば殆どはインフルに罹患しないのですが、やはりタイミングの問題かとは思うのですが、ワクチンを接種してもうつってしまう人もわずかですがおられます。

しかし、症状が軽い、もしくは短期間で解熱したりと、症状の経過が楽に済みます。

国民健康保険も膨らむ一方で、このまま行くと風邪などは自費で診療ということになるかもという意見もあるようです。

どうぞ皆さま、ワクチンでおさまる病気はワクチンの接種を行って、自分の健康を守るとともに、国民健康保険制度も守っていきましょう。

ワクチンは、品薄になってこれ以上接種をしないというところもふえるなか、当院では予防医学に力を入れていることもあるので、どうにか入荷しております。

ワクチンを接種してから、1~2週間くらいしないと免疫がつきませんので、あちこちにインフルの方がいるようになる前に、接種を済ませておきましょう。

インフルエンザワクチンの予防接種の受付を開始します

今シーズン、例年より早く東京都内でインフルエンザの流行開始報道がなされました。

「都内でインフルエンザの流行開始(東京都福祉保健局)」

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/09/26/21.html

「都内のインフルエンザ定点医療機関からの第38週(9月16日から9月22日)の患者報告数が、流行開始の目安となる定点当たり1.0人を超えました。
インフルエンザは例年12月から3月にかけて流行しますが、今シーズンは早めの注意が必要です。
今後、本格的な流行が予想されるため、インフルエンザにかからない、感染を広げないための対策を一人ひとりが心がけてください。」

 

これをうけて、当院でもインフルエンザの予防接種を10月1日から開始します。

ご予約の受付は9月30日(月)より開始いたします。1日に接種できるワクチンの量には限りがありますので、完全予約制とさせていただきます。

気になるご予算ですが、3500円/1回(当院で2回目に接種される方は2回目3000円)となります。

ワクチンの効果については賛否両論あり、接種しても罹患する方もおられますが、症状が軽く済むようです。

これまで1回接種したにもかかわず、かかった既往のある方は、2回接種することをお勧めします。

夏の上気道炎、咽頭炎、扁桃周囲炎が流行っています!

外に出れば暑い毎日、なのに風邪を引いている人が続々と外来にいらっしゃいます。なぜでしょう? 昔は、風邪と言えば冬にひくものでしたが、最近様相が変わってきました。

1.外は暑くてムシムシしていて、汗だくになり、屋内は冷房でひんやり。外でかいた汗が冷房化で乾く際に、気化熱で体温が奪われる

2.寝苦しいからと、夜中じゅうずっと冷房を入れっぱなしで身体を冷やす

3.屋内の冷房は冷えすぎで、ずっと寒いところにいることになる

…というようなことが考えられます。「夏疲れ」「冷房疲れ」ということばが、直感的に「ああ、これって分かるわ~」と思えますよね。

対策としては、汗をかいたらできるだけすぐ着替える(着替えをもっておく)、過冷房のところにいるときはブランケットなどで身体を冷やさないようにする、水分はこまめに取っておく(寒いところにいるときには、暖かいお茶などを飲むと、少し身体があったまりますね)。

最近私は夜寝るときには冷房を消すか除湿の一番弱いのを二時間程度のタイマーにして、冷風機で寝るようにしています。サーキュレーターのように風が強いと眠れませんが、今は安いもので、小型のものも売っていますからね。

こんな小さいので暑さがまぎれるかというと、頭や顔に向けておきます。頭や顔は血流が豊富で、長時間の手術の際には、頭から体温が低下しないように気をつけたりします。

「頭を冷やせ」ということばがあるように、頭が暑いと眠れませんが、涼しいとすうっと眠りに落ちられますよ。

お子さんには手足口病が流行っているようです

今、子どもさんに、手足口病が流行っているようです。

手足口病は、その名の通り手と足に発疹、それと口内炎ができるウィルス性の疾患です。新聞でも報道されています。

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手足口病の患者が急増、流行警報の基準超える

〔読売新聞〕2019年07月03日
主に子どもの手足や口の中に発疹ができる手足口病の患者数が、6月23日までの1週間で、1医療機関あたり5.18人となり、流行の警報が出される基準の5人を超えた。国立感染症研究所(感染研)が2日、発表した。手足口病は隔年で流行する傾向があり、専門家は、今年は全国的に流行する可能性があるとして警戒を呼びかけている。

感染研によると、全国約3000の小児科から報告があった患者の総数は、6月17~23日の1週間で1万6417人だった。

都道府県別で1医療機関あたりの患者数をみると、福岡(17.33人)が最も多く、福井(15.26人)、佐賀(13.17人)、鳥取(11.84人)、高知(10.07人)、三重(10人)が続いた。計24府県で流行の警報を出す基準を超えた。

感染研の藤本 嗣人(つぐと) ・感染症疫学センター第4室長は「乳幼児はまれに重症化することがあるので、手洗いを徹底し、タオルの共有を避けるなど予防を心がけてほしい」と話している。

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特に手足口病に対する抗ウィルス剤はないので、治るのを待つしかないのですが、乳幼児はまれにじゅうしょうかするとのことで、ご注意ください。

また、ご両親がもらってしまって、細菌の二次感染を起こして咽頭炎や上気道炎になるケースもあり、当科を受診されてます。ウィルスがいると粘膜のバリアー機能が低下するので、細菌の二次感染をおこして、咽頭炎や上気道炎に至るようです。手足の発疹には効きませんが、それで熱が出るようなら、抗生物質やチンツ解熱剤が効きます。

小さいお子さんが罹っていたら要注意です。親御さんも、長引いたり熱が出たりするようなら、細菌感染を併発しているかも知れません。

どうぞお気軽にご相談ください。

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